過去の研究会

ここには過去に開催された研究会の情報が記載されています.



第1回GPUフォトニクス研究会
第17回オプティクス教育研究セミナー

【趣旨】

GPUフォトニクスWGは,近年性能向上の著しいGraphics processing unit(GPU)の光情報処理と画像処理への応用による処理の高速化及び新しい研究領域の開拓を目指した活動を行っています. この度,実際にGPUを利用されている研究の紹介を中心に,参加者による情報交換の場を設けたいと思います. この分野に興味を持つ研究者,学生の参加を歓迎します.

【期日】2009年年11月20日(金)13:30〜16:30

【場所】宇都宮大学 陽東キャンパス オプティクス教育研究センター棟 4F コラボレーションルーム(栃木県宇都宮市陽東7-1-2)

【主催】宇都宮大学オプティクス教育研究センター
    日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループ GPUフォトニクスワーキンググループ

【内容】

「GPUコンピューティングによるホログラフィ計算の高速化」 下馬場朋禄,増田信之,伊藤智義(千葉大学)
「GPUを用いたリアルタイム三次元計測」 吉川宣一(埼玉大学)

【参加費】無料

【問合先】田北啓洋,早崎芳夫(宇都宮大学オプティクス教育研究センター)


第10回情報フォトニクス研究グループ研究会(秋合宿)
「自由空間光技術でシステムを創る」

【期日】2009年9月27日(日)16:00〜9月29日(火)12:00

【場所】ウッディパル余呉 森林文化交流センター(〒529-0515 滋賀県伊香郡余呉町中之郷)

【趣旨】

自由空間に解き放たれた光は,ナノ・ミクロの微小スケールから, 数100km・数光年,それ以上の壮大なスケールまで,多彩な振る舞いを見せます. このような自由な光の工学的応用が自由空間光技術と言えます. 今回の情報フォトニクス研究会では,自由空間光技術を用いて創られた様々なスケールのシステムに注目し,自由空間光技術がいかにうまく使われているかを俯瞰するとともに,そのセンスと発想について深く掘り下げ,研究者・技術者・学生などの立場や研究分野の垣根を越えた議論の場を提供します.

【プログラム】

9/27(日)
 16:00 受付
 16:30-17:30研究紹介
 20:00- 研究紹介の続きおよび討論会

9/28(月)
 9:00-12:00 ドクター講演会
 12:45 受付
 13:00 開会の辞
 13:10-14:30 「光衛星間通信技術 〜「きらり」の成果と
   将来の宇宙通信インフラへの展開〜」
   山川史郎(JAXA)
 14:30-14:40 休憩
 14:40-15:40 「時間相関イメージセンサと実時間画像センシングへの応用」
   来海 暁(大阪電通大),安藤 繁(東京大)
 15:40-16:40 「電界カメラ 〜高周波電界のリアルタイムイメージング〜」
   笹川清隆(奈良先端大),土屋昌弘(NICT)
 16:40-17:00 休憩
 17:00-18:00「空間位相制御を利用した光演算・計測システム」
   渡邊恵理子(日本女子大)
 20:30- 学生参加者によるポスターセッション・有志によるデモセッション

9/29(火)
 9:00- ディスカッション
 11:00-11:50 国際会議報告およびワーキンググループ報告
 11:50-12:00 閉会の辞

【参加費】
 27・28日ともに宿泊:一般20,000円,学生12,000円
 28日のみ宿泊:一般16,000円,学生10,000円

【参加申込方法】氏名,所属,参加費種別(一般・学生),宿泊の有無を明記の上,E-mailにてお申し込みください.

【申込〆切】8月10日(月)正午(下記の申込先にメールにて)

【申込・問合せ先】香川景一郎(大阪大学)

【予稿〆切】
 学生参加者には,ポスター発表および予稿の提出をお願いします.
 予稿〆切は8月31日(月)正午です.詳細は追って連絡致します.


3次元画像コンファレンス2009

本コンファレンスは、3次元画像の入力・表示・処理・通信や立体視などに関わる研究発表の場であると同時に、技術的視点を離れた社会的側面から3次元画像の応用についても議論する場として、毎年7月に開催されております。 各関連学会・研究会の皆様からの積極的な発表・応募を期待いたします。 どうぞふるってご応募ください。

【会期】2009年7月9日(木)、10日(金)

【会場】東京大学 武田先端知ビル 武田ホール(東京メトロ千代田線根津駅下車徒歩5分、東京メトロ南北線東大前駅下車徒歩10分)

【参加費】協賛学会・研究会会員 13,000円 非会員 19,000円 学生 6,000円(含論文集代)
※ただし7月6日(月)15:00までに申込の場合、参加費は1,000円割引となります。

【プログラム構成】講演(口頭・ポスター)および特別企画の他、展示、懇親会等を予定しています。

【募集の分野】3次元画像に関する諸技術・応用
(1)3次元画像の入力・表示等に関する画像エレクトロニクス技術
(2)視覚・認識・理解・生成・符号化・映像表示等に関する画像情報処理技術
(3)3次元画像に関するヒューマンファクタ
(4)放送・通信・医療・教育などへの応用
(5)VR・アート・可視化・各種産業および学術分野への応用
(応用については、技術的な内容である必要はありません)

【講演申込方法】
一般講演については,下記のWWWページをご参照の上、指定の申し込み書式類一式(講演申込書および審査梗概)を、下記、受付メールアドレスにご送付ください。
申し込み案内:http://www.3d-conf.org/
お申込みには受付のご返答をいたします。
※送付後5日以内に受付の返信のない場合には、末尾の問い合わせ先までお問い合わせください。

【講演申込締切】2009年2月27日(金)必着

【応募論文の審査】
応募論文は実行委員会において申込時提出の審査梗概で採否等を審査いたします。
採択後にご提出いただく論文のフォーマット等の詳細は、論文採択通知とともにご連絡いたします。

【採択通知】2009年4月17日(金)

【採択原稿締切】2009年5月15日(金)※必着

【優秀論文の表彰】発表時における厳正な審査の下、優秀論文には論文賞を贈呈し、2010年度当コンファレンスにて表彰いたします。

【主催】3次元画像コンファレンス2009実行委員会[担当 映像情報メディア学会]


第2回システムアーキテクチャワークショップ
〜光・物理と情報の新たなパラダイムを求めて〜

【主催】東京大学 NEDO特別講座「ナノフォトニクス総合的展開」
【共催】東京大学ナノフォトニクス研究センター
    東京大学グローバルCOE「セキュアライフ・エレクトロニクス」(予定)
    独立行政法人情報通信研究機構(予定)
    日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループ

【日時】2009年5月27日(水)14:00〜

【場所】東京大学本郷キャンパス工学部2号館245講義室

【参加費】無料

【申込方法】下記項目を記入して電子メールにてお申し込みください。
題目:ワークショップ申し込み
1)氏名、2)所属、3)電子メールアドレス

【プログラム(予定)】
14:00-14:05
 成瀬 誠(NICT/東大)「イントロダクトリー」
14:05-15:00
 須田達也(カリフォルニア大学アーバイン校情報科学科・教授)
 「ネットワークと物理世界の調和(仮)」
15:00-15:55
 松本 勉(横浜国立大学大学院環境情報研究院社会環境と情報部門・教授)
 「情報・物理セキュリティ〜耐タンパー技術、耐クローン技術を中心に〜」
16:10-17:05
 萩谷 昌己(東京大学情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻・教授)
 「物理系を基礎とした新しいコンピューティング・パラダイムの方向性(仮)」
17:05-18:00 パネルディスカッション
 大津元一、須田達也、松本 勉、萩谷昌己、成瀬 誠

プログラム詳細(PDFファイル:116KB)


新画像システム・情報フォトニクス研究討論会

新画像システム研究会では、画像システム、情報フォトニクス・情報光学、撮像デバイス、ディスプレイ、画像処理・応用などの分野の研究内容に対する相互理解を深めるとともに情報発信を行う場として、研究討論会を開催します。 この討論会は、昨年度まで日本光学会情報フォトニクス研究グループ主催として開催されましたが、今年度からは新画像システム研究会と隔年での主催となりました。 前述の分野における幅広い研究に対して、自由な形式での議論を支援するために、一件の招待講演以外はすべての発表をポスター形式で行います。 未発表の研究に限らず、学会では十分に説明しきれなかった内容の報告や、さらに踏み込んだ議論がなされることを期待しています。 画像システム、情報光学に携わる多くの研究者、技術者、教員、学生の方々のご投稿をお待ちしております。 また、技術内容に関するデモンストレーションも歓迎します。

【日時】2009年5月20日(水)13:00〜17:00

【場所】東京工業大学百年記念館フェライト会議室
    (招待講演、ショートプレゼン)、フェライト会議室前ギャラリー(ポスター発表)

【主催】応用物理学会 新画像システム研究会
【共催】日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループ

【発表形式】ショートプレゼンテーション(2分間、質疑応答なし)+ポスター発表

【発表申込】4月24日(金)までに
①表題、 ②アブストラクト(100字程度)、 ③著者、 ④所属、 ⑤連絡先(電子メイル、電話番号)、 ⑥デモ展示の有無、 ⑦スライドショーの有無
を明記の上、下記のアドレスまでご送付ください。
申し込み受け付け後、5月8日(金)までに予稿原稿(A4サイズ 2ページ)およびショートプレゼンテーション用データを提出して頂きます。
※予稿作成についてはこちらを参照ください。(新画像システム研究会のページへリンクしております。)

【招待講演】「超解像に関する最新技術(仮題)」奥富正敏(東京工業大学理工学研究科)

【プログラム】
 12:30-13:00 受付
 13:00-13:05 開会の辞
 13:05-13:50 招待講演
 13:50-15:00 ショートプレゼンテーション
 15:00-15:45 ポスターセッションおよびデモ展示・スライドショー(第1部)
 15:45-16:30 ポスターセッションおよびデモ展示・スライドショー(第2部)
 16:30-16:55 フリーディスカッション(第3部)
 16:55-17:00 閉会の辞
 17:15-  懇親会(百年記念館角笛)

【参加費】一般会員2,000円、非会員3,000円、学生2,000円 ※懇親会 一般3,000円、学生1,000円。

【世話人】東京工業大学 像情報工学研究施設 鈴木裕之


応用物理学会インフォーマルミーティング
「アカデミックロードマップ『オプティクス』について考える」

【日時】2009年4月1日(水)17:30-19:30

【場所】筑波大学つくばキャンパス第一エリアE 棟2F-1E 205

【概要】

昨年度,情報フォトニクス研究グループ(IPG)とホログラフィックディスプレイ研究グループが協力して,応用物理学会アカデミックロードマップの「オプティクス」を作成しました. IPGでは,情報フォトニクス将来ビジョンワーキンググループ(FuVIP: future vision in information photonics)を結成し,その作成に貢献して参りました.

本インフォーマルミーティングでは,まず,「オプティクス」担当責任者の谷田純先生(阪大)に「オプティクス」のロードマップの全体像の紹介を行って頂き,次に,ロードマップ作成にご尽力を頂いた成瀬誠先生(NICT)と山本裕紹先生(徳島 大)に担当部分の説明や今後の展開についてお話し頂き,さらに,次期「オプティクス」担当責任者の佐藤学先生(山形大)に,今後の方針や考えを述べて頂きます.

本インフォーマルミーティングでは,ロードマップの作成に関わっていない方々とロードマップの情報を共有し,今後のオプティクス分野の方向性,特にオプティクス分野における情報に関する研究の展開について議論したいと考えて,企画いたしました.

【スケジュール】
17:30-17:45 谷田 純 先生
17:45-18:00 成瀬 誠 先生
18:00-18:15 山本 裕紹 先生
18:15-18:30 佐藤 学 先生
18:30-19:30 パネルディスカッション(谷田,成瀬,山本,佐藤,早崎(司会))

*500円(実費)の会費で,軽食と飲み物をご用意する予定です.


第3回関東学生論文発表会

【主催】日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループ

【日時】2009年3月12日(木)9:30-

【場所】日本女子大学 新泉山館 会議室 2F

【プログラム】
09:30-09:35 開会の辞
09:35-10:35 千葉大学
10:35-11:05 千葉大学
休憩
11:15-12:00 東京工業大学
昼食
13:00-13:45 宇都宮大学
13:45-15:00 日本女子大学
15:00-15:45 慶応義塾大学
コーヒーブレイク
15:55-16:40 小舘香椎子先生 特別講演
16:00-16:15 埼玉大学
16:45-17:30 ポスターセッションI
17:30-18:15 ポスターセッションII
18:30- 懇親会

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優秀講演賞受賞者


第7回関西学生研究論文講演会

【主催】情報フォトニクス研究グループ(日本光学会(応用物理学会))

【日時】2009年3月9日(月)10:45-16:50(懇親会終了は18:30)

【場所】神戸大学(〒657ー8501 神戸市灘区六甲台町1-1)

【発表形式】
ショートプレゼンテーションとポスター発表.優秀な発表には優秀講演賞を贈呈予定.

【講演申込】
(1)氏名
(2)学年
(3)所属先
(4)所属先住所
(5)メールアドレス
(6)講演題目
(7)ショートプレゼンテーションに使用するコンピュータのOS
(8)ショートプレゼンテーションに使用するアプリケーション
をお知らせください.
(注)登壇資格:指導教員が日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループに所属していること.

【講演申込締切】2009年2月6日(金)

【参加申込】氏名,身分(学年),所属先,所属先住所,メールアドレスをお知らせください.懇親会への参加・不参加もお知らせください.

【原稿提出】
pdfファイルにて電子メールにて提出.
原稿提出締切:2009年2月27日(金)
フォーマットの詳細は後日連絡(昨年と同じフォーマットを予定,A4サイズ2ページ).

【参加費】実費(一般2,000円,学生1,000円)

【その他】講演会終了後,懇親会(会費1,000円)を予定.

【講演申込・参加申込・原稿提出・問合せ先】
仁田功一(神戸大学大学院工学研究科 情報知能学専攻 情報システム講座)

優秀講演賞受賞者