過去の研究会(2011年)

ここには過去に開催された研究会の情報が記載されています.



3D ディスプレイ・デバイスワーキンググループ研究会

【開催日】2011年12月13日(火)13:00~16:40

【場所】神戸大学瀧川記念学術交流会館(〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1)

【主催】応用光学懇談会,日本光学会(公益財団法人応用物理学会)情報フォトニクス研究グループ

【参加費】会員は無料(非会員の場合は2,000円)

【プログラム】

 1. 13:00-13:10 開催挨拶
 2. 13:10-13:45 立体/3次元画像にかかわる視覚特性 NHK 矢野澄男
 3. 13:45-14:20 視距離情報による奥行きのスケーリング 高知工科大 繁桝博昭
 4. 14:20-14:55 二眼式とDFD表示における通常と異なる奥行き知覚 徳島大 山本裕紹,陶山史朗
 5. 15:20-15:55 高速液晶を用いた光方向制御と3Dディスプレイへの応用 東北大学 石鍋隆宏
 6. 15:55-16:30 3Dディスプレイの光線再性特性と実装例
         —インテグラルイメージングと多眼,FPDとプロジェクタの違いを考える— 日立製作所 小池崇文
 7. 16:30-16:40 閉会挨拶

【参加申し込み先】山田由里絵(神戸大学大学院 システム情報学研究科 的場研究室)

【参加申し込み期限】2011年12月6日(火)

【定員】100名


第12回情報フォトニクス研究グループ研究会(秋合宿)
「空間光変調素子を用いた情報フォトニクス」

【期日】2011年9月14日(水)16:00~9月16日(金)12:00

【場所】
 神戸市立 神戸セミナーハウス(〒651-1503 神戸市北区道場町生野字 ロクゴ318-2)

【趣旨】

空間光変調器が情報フォトニクスに関連する多くの研究において,重要なキーデバイスであることはいうまでもない. そこで,変調器の性能向上はいうまでもなく,所望の波面を生成させるための,システム構成や変調パターンの設計方法等,多様な視点から研究を展開する必要がある. 第12回情報フォトニクス研究会では,光の空間分布制御を用いた応用技術についての講演と,デバイス開発の観点からの講演を通し,現在までの進展や今後の研究の動向について議論する. また,大学院生の研究内容発表を通じて,活発な議論の場を提供する.

【プログラム】

講演予定者:松島恭治先生(関西大学),井出昌史様(株式会社シチズン),藤村隆史先生(東京大学),仁田功一(神戸大学)

【参加費】
 一般22,000円,学生15,000円

【参加申込方法】氏名,所属,参加費種別(一般・学生),宿泊の有無を明記の上,E-mailにてお申し込みください.

【申込〆切】8月26日(金)正午(下記の申込先にメールにて)

【申込・問合せ先】仁田功一(神戸大学)

【予稿〆切】
 学生参加者には,ポスター発表および予稿の提出をお願いします.
 予稿〆切は9月1日(木)正午です.詳細は追って連絡致します.


第1回GPUフォトニクス学生研究会

【期日】2011年8月22日(月)13:00~17:00

【場所】埼玉大学東京ステーションカレッジ(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー9階)

【担当】情報フォトニクス研究グループ,GPUフォトニクスワーキンググループ

【内容】

参加する全ての学生が,情報フォトニクスに関連するGPUやマルチコアCPU等を用いた研究についての話題を提供し,議論する.

【資格】

参加する学生は,情報フォトニクス研究グループGPUフォトニクスワーキンググループの発起人の一人を指導教員とし,ショートアブストラクトを提出し,研究を発表すること. 一般参加者はGPUフォトニクスワーキンググループの発起人の一人であること.

【ショートアブストラクトの締切と提出先】

8月17日(水)17:00までに,表題,著者,所属,アブストラクト(200字程度)を以下に示す本研究会幹事の連絡先まで送って下さい.

【参加費】500円

【その他】終了後懇親会を行います.

【連絡先】鈴木大地(宇都宮大学早崎研究室)


第5回新画像システム・情報フォトニクス研究討論会

【趣旨】 新画像システム研究会では,画像システム,情報フォトニクス・情報光学,撮像デバイス,ディスプレイ,画像処理・応用などの分野の研究内容に対する相互理解を深めるとともに情報発信を行う場として,研究討論会を開催します. 前述の分野における幅広い研究に対して,自由な形式での議論を支援するために,一件の招待講演以外はすべての発表をポスター形式で行います. 未発表の研究に限らず,学会では十分に説明しきれなかった内容の報告や,さらに踏み込んだ議論がなされることを期待しています. 画像システム,情報光学に携わる多くの研究者,技術者,教員,学生の方々のご投稿をお待ちしております.

【日時】2011年5月31日(火)13:00〜17:00

【場所】東京工業大学すずかけ台キャンパス 大学会館多目的ホール(ショートプレゼン,招待講演)及びラウンジ(ポスター発表,懇親会)

【主催】応用物理学会 新画像システム研究会

【共催】日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループ

【発表形式】ショートプレゼンテーション(2分間、質疑応答なし)+ポスター発表(随時でデモ展示)

【発表申込】4月28日(木)までに, ①表題, ②アブストラクト(100字程度), ③著者, ④所属, ⑤連絡先(電子メール,電話番号), ⑥デモ展示の有無, ⑦スライドショーの有無 を明記の上,下記の申込用電子メールアドレスまでご送付ください.
申し込み受け付け後,5月13日(金)までに,予稿原稿(A4サイズ 2ページ)およびショートプレゼンテーション用データをご提出頂きます.
      ※予稿作成について
      ※発表に関する諸注意

【参加申込】5月24日(火)までに,所属,氏名を記入の上,下記の申込用電子メールアドレスまでご送付ください.
      ※発表申込をされた方は,参加申込は不要です.
      ※当日の参加申し込みも受け付けます.

【招待講演】「JAXAの宇宙デブリ光学観測技術」
      宇宙航空研究開発機構 未踏技術研究センター 柳沢俊史氏

【プログラム】
 12:30-13:00 受付
 13:00-13:05 開会の辞
 13:05-14:00 ショートプレゼンテーション
 14:00-14:45 ポスターセッションおよびデモ展示・スライドショー(第1部)
 14:45-15:30 ポスターセッションおよびデモ展示・スライドショー(第2部)
 15:30-15:55 フリーディスカッション(第3部)
 15:55-16:10 休憩(ポスター・デモ片付け)
 16:10-16:55 招待講演
 16:55-17:00 閉会の辞
 17:15-  懇親会(ラウンジ)

【参加費】一般会員 2,000円,非会員 3,000円,学生 1,000円.
      ※懇親会 一般 3,000円,学生 1,000円.

【世話人】東京工業大学 像情報工学研究所 鈴木裕之


第9回関西学生研究論文講演会

【主催】情報フォトニクス研究グループ(日本光学会(応用物理学会))

【日時】2011年3月10日(木)11:00-17:15(懇親会終了は19:00)

【場所】大阪大学情報科学A棟(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1番5号)

【発表形式】
ショートプレゼンテーションとポスター発表.優秀な発表には優秀講演賞を贈呈.

【講演・懇親会申込】
(1)氏名
(2)学年
(3)所属先
(4)所属先住所
(5)メールアドレス
(6)講演題目
(7)ショートプレゼンテーションに使用するコンピュータのOS
(8)ショートプレゼンテーションに使用するアプリケーション
(9)懇親会(講演会終了後)の参加・不参加
をお知らせください.
(注)登壇資格:指導教員が日本光学会(応用物理学会)情報フォトニクス研究グループに所属していること.

【講演申込締切】2011年2月14日(月)

【原稿提出】
PDFファイルにて電子メールにて提出.
原稿提出締切:2011年2月25日(金)
原稿のテンプレート(Wordファイル:33KB)のダウンロード

【参加費】実費(一般2,000円,学生1,000円).懇親会費は別途1,500円.

【その他】講演会終了後,谷田研究室見学,懇親会を予定 しております.

【問合せ先】
笹川清隆(奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科)

優秀講演賞受賞者


情報と物理と数学を繋ぐ情報数理学シンポジウム2011~見て触って学べる情報数理ミュージアム~

事前参加申込受付中

【開催日時】2011年1月28日(金)13:00~

【会場】大阪大学 コンベンションセンターMOホール(〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-1)

【開催の趣旨】

情報数理学は,情報・物理・数学を駆使することで,ますます複雑化する高度情報化社会の諸問題を解決する学問です. インターネットを含めた我々の日常生活から,工場・プラントなどの産業に至る様々な場面での活用が切望されています. そこで,今回は3名の著名な研究者により,情報数理学における最前線の研究をご紹介頂くとともに,大阪大学 大学院情報科学研究科 情報数理学専攻の各研究室を中心としたデモセッションにおける研究紹介を通じて,参加者の研究交流を行うことを目的としています.

【主催】大阪大学大学院情報科学研究科

【後援】(社)生産技術振興協会

【協賛】OACIS,情朋会,電子情報通信学会 人工知能と知識処理研究会,日本光学会 情報フォトニクス研究グループ,日本オペレーションズ・リサーチ(OR)学会 OR横断若手の会
(他検討中)

【スケジュール】

12:00-    受付開始

13:00-13:10 研究科長挨拶 今瀬 真 (情報科学研究科 研究科長)

13:10-13:20 今回の企画についての紹介 谷田 純(情報数理学専攻 専攻長)

13:20-14:20 招待講演1 西成活裕(東京大学 教授)「理学は実業の諸問題を解決できるか」

理学研究は自然界の真理の追求が大きな目標であるが,昨今はその実社会への応用研究も盛んに行われている.その一つに渋滞に関する研究があるが,この現状を紹介するとともに,理学的手法を実業の諸問題に適用する際の困難な点や問題点,またその強みについて例を挙げて議論する.

14:20-14:30 休憩

14:30-15:30 招待講演2 藤崎泰正(大阪大学 教授)「ランダマイズドアルゴリズムによる制御システムのロバスト性設計」

システムが内包する種々の不確かさによらず、ある一定の制御性能を保証できないか.システム設計におけるこの基本問題の解法にランダマイズドアルゴリズムを導入すれば,不確かさ本来のパラメータ構造を簡略化することなく,確率的な保証をもつ厳密な解を,効率的に求めることができる.本講演では,ランダマイズドアルゴリズムによる制御システムのロバスト性設計について,基本的な考え方を紹介する.

15:30-15:40 休憩

15:40-16:40 招待講演3 粟辻安浩(京都工芸繊維大学 准教授)「光の一瞬を観る」

「光は世界で最も速く,空気中を毎秒30万kmで進む.」このことは,よく知られているが,実際に観たことがあるだろうか.通常の方法では速すぎて決して観られない光さえも,ホログラフィという技術を使うと観察できる.本講演では,光の屈折,反射,回折などが起こっている瞬間をスローモーションで観察する方法や,得られた動画を紹介する.また,ホログラフィが可能にする,高速に動く物体の3次元動画像記録・観察についても紹介する.

16:40-17:50 ◆◆デモ&交流セッション◆◆

18:00-19:00 懇親会

【参加費】無料(懇親会は有料.2,000円程度を予定しています.)