情報フォトニクス研究会

ここには過去に開催された研究会及び,これから開催される研究会の情報が記載されています. 合宿以外の研究会は原則として登録等の手続きは必要ありません.当日会場にお越しください.

研究グループへ入会ご希望の方は登録画面より連絡先をお知らせ下さい.

予稿の書き方




3rd International Workshop on Image Sensors and Imaging Systems (IWISS2016)
-Frontier of image sensors based on conceptual breakthroughs inspired by applications-

Date:November 17 (THR) and 18 (FRI), 2016
Access:see Tamachi Campus at http://www.titech.ac.jp/english/maps/index.html
Address:3-3-6 Shibaura, Minato-ku, Tokyo, 108-0023 JAPAN
Official language:English

[Call for papers and advanced program]

<<Overview>>
In this workshop, people from various research fields, such as image sensing, imaging systems, optics, and image processing, come together to discuss the future and frontiers of image sensor technologies. For the continuous progress and diversity in the engineering of image sensors and imaging systems, state-of-the-art and emerging technologies will be explored. The symposium is composed of invited talks, a poster session, and reception. We are accepting approximately 20 poster papers. Submission of papers for the poster presentation starts in September, and the deadline is on September 23, 2016. Awards will be given to the selected excellent paper presented by an ITE member. We encourage everyone to submit latest original work. Every participant needs pre-registration by October 31, 2016. On-site registration is NOT accepted. Only poster session is an open session organized by ITE.

<<Scope>>
- Image sensor technologies
- Imaging systems and image sensor applications
- Related process and circuit technologies
- Next-generation technologies for image sensors and imaging systems

<<Pre-registration for audience>>
Pre-registration is necessary because the number of seats is limited.
Send e-mail to with the following information by Oct. 31.
(1) Your name
(2) Affiliation
(3) Title: Prof./ Dr./ Mr./ Ms. (choose one)
(4) Regular/ Student (choose one)
(5) E-mail address (Official e-mail is preferred)
(6) Join reception party (3,000-yen for students/ 5,000-yen for the regular): Yes/ No (choose one)

<<Registration fee>>
Audience (regular): ~7,000-yen (~64USD)
Audience (student): ~4,000-yen (~36USB)
Poster presenter (regular): ~6,000-yen (~55USD)
Poster presenter (student): ~3,000-yen (~27USD)
NOTE) Please pay registration and reception fees on site.

<<Paper submission to the poster session>>
Entry your paper at the following URL:
https://www.ite.or.jp/ken/form/index.php?tgs_regid=94d97064b092ac99fcd9b1309cee0facf153beb7632e278e3458bb7be8839ce7&tgid=ITE-IST&lang=eng
(Use the above English page for the paper entry. DO NOT follow the Japanese instructions at the bottom of the page.)

Paper entry deadline: Sep. 23(Fri), 2016 (Only title, authors, and short abstract are required)
Manuscript submission deadline: Oct. 21(Fri), 2016 (2-page English proceeding is required)
A few excellent posters presented by ITE members will be awarded. Please consider to become a member of ITE before the workshop.

<<Poster award>>
One excellent paper will be awarded among the papers presented by ITE members.
NOTE) Poster presenters whose paper is accepted do NOT need pre-registration.


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Sponsored by Group of Information Photonics (IPG) +CMOS Working Group, the Optical Society of Japan
Co-sponsored by Technical Group on Information Sensing Technologies (IST), the Institute of Image Information and Television Engineers (ITE)
In cooperation with IEEE SSCS Japan Chapter and innovative Photonics Evolution Research Center (iPERC)

Chair (IPG):Prof. Hirotsugu Yamamoto (Utsunomiya Univ., Japan)
Chair (ITE):Prof. Shigetoshi Sugawa (Tohoku Univ., Japan)
Vice-Chair (IPG):Prof. Hiroyuki Suzuki (Tokyo Institute of Technology, Japan)
Vice-Chair (ITE):Prof. Keiichiro Kagawa (Shizuoka Univ., Japan)
Technical Program Chair:Prof. Min-Woong Seo and Prof. Keita Yasutomi (Shizuoka Univ., Japan)
Student Volunteering Chair::Mr. Futa Mochizuki (Shizuoka Univ., Japan)

<<Contact for any question about IWISS2016>>
E-mail: (Keiichiro Kagawa, Shizuoka University)


第9回計算オプティクス研究会

光学分野において,計算機シミュレーションや数値解析など,情報処理技術の占める割合は高い. しかし,その手法は多岐に渡り,知識と技術の共有が段々難しくなってきている. 本研究会では,研究を実施している若手教員や研究員,学生間の情報交換をおこない,日頃,学会等では,議論しきれない計算機シミュレーションや数値解析等の現場技術について議論を行う.

【日時】2016年7月6日(水)13:00~17:00(懇親会終了は19:30)

【場所】埼玉大学東京ステーションカレッジ サテライトキャンパス(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 JRサピアタワー9階)

【参加費】500円

【発表申込方法】電子メールにて以下の内容を記載の上,遠藤優(千葉大学)( ) までお送りください.
(1)発表者及び共著者の氏名
(2)所属,役職または学年
(3)聴講または登壇(登壇者は(4)を回答)
(4)題目,200文字程度のアブストラクト
(5)懇親会への参加・不参加
参加者の条件として,指導教員または参加者本人が情報フォトニクス研究グループに所属していることとします.

【参加申込締切】2016年6月29日(水)

【発表方法】15分程度の口頭発表,計算機シミュレーションや数値解析等のノウハウ,研究として完成していなくても,また,直接的に計算オプティクスに関係ないことでも,研究の中で疑問に思っている事や困っていることを報告して頂いてもかまいません. 参加者間の議論を深めるための話題提供とお考え下さい. また,若手研究者に伝えたいことがあるという教員の方も大歓迎です.


自然知能セミナー(第2回):自然計算・散逸ゆらぎと知能

【URL】https://sites.google.com/site/naturalintelligencejp/home/seminar2

【日時】2016年4月21日(木)13:30-18:00

【場所】東京工業大学 大岡山キャンパス 地球生命研究所(新棟ELSI-1)1階 ELSI Hall
(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)

【主催】日本学術振興会拠点形成事業(Core-to-Core)「散逸ゆらぎ制御ナノ電子フォトン国際研究拠点」

【協賛】
電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会(CCS)・
情報ネットワーク科学時限研究専門委員会 (NetSci)
日本光学会 ナノオプティクス研究グループ・情報フォトニクス研究グループ

【参加費】無料(事前申し込み不要)

【プログラム】

13:30-14:10「自然計算:分子コンピュータから分子ロボットの知能へ(仮)」
 萩谷 昌己(東京大学)
14:10-14:50「アメーバ計算から自然知能へ(仮)」
 青野 真士(東京工業大学)
14:50-15:30「Automata: 計算万能性と物理(仮)」
 Ferdinand Peper(NICT)
15:30-15:40BREAK
15:40-16:20「強化学習: 試行錯誤を通した行動学習の枠組み(仮)」
 牧野 貴樹(Google)
16:20-17:00「汎用人工知能を脳に学ぶ意義(仮)」
 山川 宏(ドワンゴ人工知能研究所)
17:00-17:10BREAK
17:10-18:00パネル討論
モデレータ+講演者
田畑 仁(東大),萩谷 昌己(東大),青野 真士(東工大),Ferdinand Peper (NICT),
牧野 貴樹(Google),山川 宏(ドワンゴ人工知能研究所)

【世話人】成瀬 誠(NICT)、矢野隆章(東工大)、金 成主(NIMS)

【問い合わせ】


第14回関西学生研究論文講演会

【主催】一般社団法人日本光学会 情報フォトニクス研究グループ

【日時】2016年3月9日(水)11:00-17:00(懇談会終了は18:30)時間は変更可能性あり

【場所】京都工芸繊維大学 ベンチャーラボラトリー 1F(〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町)
(交通案内)http://www.kit.ac.jp/uni_index/access/
(松ヶ崎キャンパス)http://www.kit.ac.jp/uni_index/matsugasaki/
(キャンパス建物配置図)http://www.kit.ac.jp/uni_index/campus-map/

【発表形式】ショートプレゼンテーションおよびポスター発表.
優れた講演には優秀講演賞を贈呈.

【プログラム】ダウンロード (PDFファイル:136KB)

【講演・聴講・懇親会申込】
(1) 氏名
(2) 役職または学年
(3) 所属先
(4) 所属先住所
(5) メールアドレス
(6) 聴講または登壇(登壇者は(7)を回答)
(7) 講演題目
(8) 講演会終了後の懇談会への参加・不参加

【講演申込締切】2016年2月20日(土)

【原稿提出】
電子メールにてPDFファイルを提出.A4用紙2ページ.
・原稿テンプレートのダウンロード
・著作権譲渡書のダウンロード
提出締切:2016年2月28日(日)

【参加費】実費 (一般2,000円,学生1,500円).
懇親会費は別途 (一般2,500円,学生1,000円).

【申込先・原稿提出・問合せ先】
田原樹(関西大学 システム理工学部 機械工学科)
メールアドレス:

【発表に関する連絡事項】
ショートプレゼンテーション発表において,
PCとプロジェクタとの接続にミニD-sub 15ピンを用意しております。
変換コネクターは各自ご持参願います。


第10回関東学生研究論文講演会

【主催】一般社団法人日本光学会 情報フォトニクス研究グループ

【趣旨】

研究活動を行っている学生にとっては,自身の研究の価値を他人に対してできるだけ分かりやすく説明する能力が,全国的な学術会議や学会の年次大会における研究発表において重要になる. 研究活動以外に視野を広げると,他人に対して自分自身をプレゼンテーションしてアピールすること,いわゆるセルフプロモーションは,社会における様々な場面において求められる能力である. そこで,セルフプロモーション力を向上させる機会を兼ねて,学会発表を志す学部学生の登竜門として,および大学院修士課程学生が研究成果の集大成を紹介する場として,関東方面の大学における学生を対象とした研究論文講演会を開催する. 本講演会は,当日の進行や運営を学生諸氏に任せることで,参加学生が自由に発言,議論しやすい環境を提供する. これにより,研究内容のディスカッションを通じた学生間の人的ネットワーク構築を促すとともに,情報フォトニクス分野の次代を担う若手研究者の育成を促進する効果も期待できる.

【日時】2016年3月7日(月)10:00-17:15 (懇親会 18:00-20:00 @千葉駅周辺)

【場所】千葉大学 西千葉キャンパス(〒263-8522 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33)
自然科学系総合研究棟2号棟 2階 マルチメディア講義室

【発表形式】各研究室につきオーラル発表者1名,その他の方はポスター発表.
優れた講演には優秀講演賞を贈呈予定.

【プログラム】ダウンロード (PDFファイル:147KB)

【登壇資格】指導教員が情報フォトニクス研究グループの会員であること.

【講演・聴講・懇親会申込】
(1) 氏名
(2) 役職または学年
(3) 所属先
(4) 所属先住所
(5) メールアドレス
(6) 聴講または登壇(登壇者は(7)(8)を回答)
(7) 講演題目
(8) 発表形式(オーラルまたはポスター)
(9) 講演会終了後の懇親会への参加・不参加

【講演申込締切】2016年2月12日(金)17:00

【原稿提出】
電子メールにてPDFを提出.
提出締切:2016年2月19日(金)17:00
原稿テンプレート(Wordファイル)のダウンロード

【参加費】講演会参加費1,000円.懇親会費は別途2,500円.

【申込先・原稿提出・問合せ先】
遠藤優(千葉大学 大学院工学研究科 伊藤・下馬場・角江研究室 博士2年)
メールアドレス:


第8回計算オプティクス研究会

光学分野において,計算機シミュレーションや数値解析など,情報処理技術の占める割合は高い. しかし,その手法は多岐に渡り,知識と技術の共有が段々難しくなってきている. 本研究会では,研究を実施している若手教員や研究員,学生間の情報交換をおこない,日頃,学会等では,議論しきれない計算機シミュレーションや数値解析等の現場技術について議論を行う.

【日時】2016年1月28日(木)13:00~17:00(懇親会終了は19:30)

【場所】埼玉大学東京ステーションカレッジ サテライトキャンパス(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 JRサピアタワー9階)

【参加費】500円

【発表申込方法】電子メールにて以下の内容を記載の上,石川慎二(宇都宮大学)( ) までお送りください.
(1)発表者及び共著者の氏名
(2)所属,役職または学年
(3)聴講または登壇(登壇者は(4)を回答)
(4)題目,200文字程度のアブストラクト
(5)懇親会への参加・不参加
参加者の条件として,指導教員または参加者本人が情報フォトニクス研究グループに所属していることとします.

【参加申込締切】2016年1月20日(水)

【発表方法】15分程度の口頭発表,計算機シミュレーションや数値解析等のノウハウ,研究として完成していなくても,また,直接的に計算オプティクスに関係ないことでも,研究の中で疑問に思っている事や困っていることを報告して頂いてもかまいません. 参加者間の議論を深めるための話題提供とお考え下さい. また,若手研究者に伝えたいことがあるという教員の方も大歓迎です.


「自然知能の構造とデザイン」シンポジウム

【URL】https://sites.google.com/site/naturalintelligencejp/

【日時】2016年1月25日(月)

【場所】東京工業大学 地球生命研究所 大ホール(東工大 大岡山キャンパス 石川台地区)
(〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1)

【主催】日本光学会ナノオプティクス研究グループ

【協賛】
日本光学会情報フォトニクス研究グループ
日本学術振興会拠点形成事業(Core-to-Core)「散逸ゆらぎ制御ナノ電子フォトン国際研究拠点」
電子情報通信学会複雑コミュニケーションサイエンス研究専門委員会

【参加費】一般: 3,000円,学生: 無料
(事前申し込みは必要ありません。)

【プログラム】

《はじめに》

9:45「自然知能の構造とデザイン」
 原 正彦(東工大)

《セッション1:自然知能の様相》

10:00「ユーグレナの生存戦略と機能化」
 尾笹一成(理化学研究所、東工大)、前田瑞夫(理化学研究所)
10:30「ナノ光学とナノ流体工学を基盤とした自然知能の実装」
 斎木敏治(慶應義塾大)
11:00「組合せ最適化問題に向けたCMOSアニーリングマシンの開発」
 山岡雅直、吉村地尋、林真人、奥山拓哉、青木秀貴、水野弘之(日立製作所)
11:30「単一光子を用いた意思決定機能」
 成瀬 誠(NICT)、S. Huant(CNRS, France)、青野真士(東工大)、金 成主(NIMS)
12:00LUNCH

《セッション2:自然知能のデザイン》

13:30「光発振器ネットワークの創発性を用いた組合せ最適化 ~コヒーレン ト・イジングマシン~」
 宇都宮聖子(NII)
14:00「分子科学に出現する自然知能:光応答分子の知能」
 中村振一郎(理化学研究所)、内田欣吾(龍谷大)
14:30「自然知能の美学と知能芸術」
 久保田晃弘(多摩美術大)
15:30「自然知能の数理物理的構造」
 堀 裕和(山梨大)
16:00BREAK

《セッション3:パネルディスカッション》

16:30-17:30「問題の定義とその共有に向けて」
 モデレータ:原 正彦(東京工業大学),久保田晃弘(多摩美術大学),堀 裕和(山梨大学)

【世話人】成瀬 誠(NICT)、矢野隆章(東工大)、金 成主(NIMS)

【問い合わせ】


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