情報フォトニクス研究会

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第11回情報フォトニクス研究グループ研究会(秋合宿)
「情報フォトニクスの発展に向けた計算光学の新展開」

【期日】2010年9月23日(木)12:00〜9月25日(土)12:00

【場所】
 宇都宮大学オプティクス教育研究センター(〒321-8585 栃木県宇都宮市陽東7-1-2)
 宇都宮大学日光自然ふれあいハウス(〒321-1661 栃木県日光市中宮祠3168)

【趣旨】

近年,フォトニック結晶やメタマテリアルなどのナノスケール構造をもつ光デバイスの設計や新しい光学現象の解析が計算機を用いて行われています. その計算手法は対象に合わせて使い分けられ,カスタマイズされています. 今回の情報フォトニクス研究会では,さまざまな計算手法と使用例を講演者に紹介していただき,計算光学の可能性を追求します. また,構造設計や新現象の解析を通じた情報フォトニクスの今後の発展について研究者・技術者・学生などの立場や研究分野の垣根を越えた議論の場を提供します.

【プログラム】

9/23(木)
 12:00- 受付(宇都宮大学)
 13:00-16:00 研究室見学&自己紹介(ワーキンググループ報告)
 16:00-18:30 移動
 19:00- 受付(日光自然ふれあいハウス)
 20:00-21:00 グループディスカッション イントロダクション

9/24(金)
 9:00-10:00 ドクター講演会「境界要素法の理論と電磁波諸問題への応用」
   杉坂 純一郎(宇都宮大学)
 10:00-11:00 ドクター講演会「光とDNAを用いた分子マシンの開発」
   酒井 寛人(大阪大学)
 11:00-12:00 グループディスカッション
 12:00-13:00 昼食
 13:00-14:00 「光による物質変形のシミュレーション」
   茨田 大輔(宇都宮大学)
 14:00-15:00 「1,000億画素を超える計算機合成ホログラムを用いたディスプレイの開発と干渉縞の高速計算」
   山口 健(日本大学)
 15:00-15:20 休憩
 15:20-16:20 「金属ナノ構造の光学応答と巨視的界面の効果」
   田丸 博晴(東京大学)
 16:20-17:20 「高精度FDTD法を用いたナノ屈折率構造の解析」
   田北 啓洋(宇都宮大学)
 20:30- 学生および参加者有志によるポスターセッション・デモセッション

9/25(土)
 9:00- ディスカッション
 11:00-11:50 ディスカッション(プレゼンテーション)
 11:50-12:00 閉会の辞

【参加費】
 一般20,000円,学生10,000円

【参加申込方法】氏名,所属,参加費種別(一般・学生),宿泊の有無を明記の上,E-mailにてお申し込みください.

【申込〆切】8月31日(火)正午(下記の申込先にメールにて)

【申込・問合せ先】茨田 大輔(宇都宮大学) E-mail:

【予稿〆切】
 学生参加者には,ポスター発表および予稿の提出をお願いします.
 予稿〆切は9月9日(木)正午です.詳細は追って連絡致します.


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